昨日テレビで買い控えについてのニュースがやってました。

ざっくり言うと、
世の中の景気は上がっているのに、
消費者の購入金額が下がっていると言うことでした。

インタビューに答えた方は、
「会社の収入が上がるわけではないので、
なるべく消費を抑えるように生活している」
と言っていたけれども、
買え控えって対策になっているのかな?と疑問に思い、
ちょっとヤホーで調べてみました。

ますは物価上昇率。

2017年の物価上昇率は0.37%、
まあ簡単に言うと昨年100円のものが、
今年は100.37円になってました。
(参考:http://ecodb.net/country/JP/imf_inflation.html)

2016年は−0.11、2015年は0.79と、
毎年上下するわけですが、
実はこれ、全部「対前年比」。
つまり前年からどんどん積み上がっているなんですね。

もう一個、消費者物価指数。
これについても調べてみました。

1980年から2017年まで綺麗に上昇傾向。
物価はどんどん上がっているんですね。
1980年は74円だったものが、
2017年は100.25円。
なんと35%もUPしています。
(参考:http://ecodb.net/country/JP/imf_cpi.html)

一方、サラリーマンの収入は1990年ぐらいから
どんどん下がっているので、
物価は上昇しているのに、
収入はどんどん下がっている状態が
ずーと続いています。

これ、買え控えでどうにかなる問題じゃないですね。
ただ生活しているだけでどんどん貧しくなっていきますから。

「買え控え」は一時的な対策にしかならない。

現状を変えるためには
もっと根本的に考える必要があると思います。
やはり改善策の一つは収入をあげること。

そして収入を増やす方法は大きく分けて3つ
・給料を上げて貰う(良いポストにつく、
資格手当をもらう等)。
・空いた時間でバイトする。
・副業を始める。

この中でも個人的にオススメな選択肢は
やはり副業、自分のビジネスを持つことだと思います。

なぜならば世の中の物価は上がっているのに、
サラリーマンの収入が下がっている時点で、
勤め先の収入は期待できないし、

バイトは始めると時間的な制約ができるので、
幸せになるために働いているのに、
働きすぎて自分の時間を確保できず、
幸せになれないと言う矛盾が生じるからです。

一方、副業は自分のビジネスを
所有することになるので、
自分でコントロールできるし、
別収入を確保できます。

もちろん簡単ではないけれども、
将来を考えると自分のビジネスを所有する
という点にやはり注力した方が絶対いいと思います。

同じ時間をかけたとき、
サラリーマンやバイトよりも
はるかに良い結果になるし、
一つ成功させると別の副業、
と言った具合に応用が効くからです。

でも「副業も結局時間がかかるのでは?
どうせ時間がかかるならバイトの方が手っ取り早いよ」
という声が上がってきそうですね。

確かに、バイトに比べると最初は時間がかかるかもしれない。
覚えることも多く、ビジネスを回すというのは
思っているよりも大変なイメージがあると思います。

けれども、実は一括りに「副業」と言っても、実は
「自動化しにくい」副業と
「自動化しやすい」副業があります。

ざっくりですが、区別としては
自分がいないと回らない副業は自動化しにくいですね。
(何かのコンサルタントだったり、資格が必要な職業など。)

一方で、システムやプラットフォームを使った副業については、
比較的自動化しやすく、初心者の方でも取りかかれるのでオススメです。

中でも弊社が扱っているアマゾン輸出、アマゾン輸入は、
アマゾンというプラットフォームと活気的なシステムもあるので
自動化を目指す副業の一つとして考えて見てもいいかもしれません。

自動化できれば自分の時間を使わないので、
休日にあくせく働くこともないので、
余暇を楽しんだり、別の副業に取り掛かることもできます。

やはり何かを始めるなら将来に繋がるように
より生活が豊かになるように動きたいですね。

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