【最新動画】クリスマス前にやっておくべき設定
2021年スポンサーブランド広告設定

他の広告設定も見逃さない!
Amazonスポンサープロダクト広告
Amazon Display広告

Amazon スポンサーブランド広告
~90%以上の方が実践してない攻略法とテクニック~

Amazonブランド広告 3つの機能
中でも、動画広告が熱い!

商品コレクション

ランディングページを指定し、複数商品を広告する Amazonストアページやランディングページに移動

ストアスポットライト広告

サブページを含め、ストアを広告する  

Amazonでのストアページに誘導(4ページ以上で、それぞれ一意の商品が1個以上あること)

動画

自動再生の動画で1つの商品を広告する 

商品詳細ページへ誘導する

動画広告が熱い理由

動画広告が熱い2つの理由
①ライバルが少ない(ブランド登録している方だけしかブランド広告を使用できない)
②Amazonページの良い場所に動画広告が表示されるので、今、広告を設定するとクリックされる確率が高い!

こんなお悩みお持ちですか?

Amazonスポンサーブランド広告とは?

そもそもスポンサーブランド広告とは、ブランドのロゴやカスタム見出し、および複数の商品を掲載する広告で、クリック課金制(CPC)の広告を指します。

こうした広告は、関連性の高い商品の検索結果ページに表示されることで、出品商品と同じような商品を購入しようとしているお客さまにブランドをより見つけやすくすることに役立ちます。

スポンサーブランド広告を利用する理由・メリット

スポンサーブランド広告は、Amazonの商品検索結果ページに表示されるカスタマイズ可能な広告のため、広告を通じてブランドや商品ポートフォリオに対するお客さまの認知度、見つけやすさを向上させることができます。

ブランドの認知度を高める

スポンサーブランド広告を使用することで、ブランドの認知度を高めたり、お客さまに対してブランドを適切に表現する方法を決めたりすることができます。

カスタム見出しを作成することでブランドのメッセージをお客さまにシェアし、広告のパフォーマンス目標に合わせて掲載枠の入札額戦略を最適化します。

購入者を商品に誘導する

購入する商品を探しているお客さまに、スポンサーブランド広告を通じてリーチすることで、ブランドだけでなく、商品の認知度を高めることにも役立ちます。

Amazonでショッピングをしている購入者が広告として表示されるブランドロゴをクリックすると、ストアまたはカスタムのランディングページに移動します。また、Amazonのお客さまが広告内の商品をクリックした場合は、商品ページに移動します。

ブランドショッピング体験を作成する

スポンサーブランド広告とストアをリンクさせることで、購買者に対してブランドの魅力が十分に伝わる環境を作ることができます。

CPC広告でコストを管理

広告費の支払いが発生するのは、購入者が広告をクリックした場合のみです。事前に広告予算を設定し、クリック単価の入札額を選択しておけば、支出をコントロールすることができます。

※スポンサーブランド広告を使用するにはAmazonブランド登録が必要です。
(商標を取得すれば登録できます!)

① スポンサーブランド広告の特徴!
スポンサープロダクト広告との比較!

スポンサープロダクト広告 (キーワードあり)
スポンサーブランド広告 (キーワードなし)

スポンサープロダクトと違う!

アマゾンはキーワードを含んだURLで売れている順に「ほぼ表示します。」
→スポンサープロダクト広告:キーワード含む
→スポンサーブランド広告:キーワードなし
※ブランド広告もSEOに影響あります。

【スポンサープロダクトの役目】

→SEO対策(上位表示)
→アマゾンの認識がわかる。
→データが取得できる。

【スポンサーブランド広告の役目】

→外部の広告が入らないから自社の商品だけに
集中させることが出来る。成約率の向上
→ブランド価値の向上
→外部アクセスからの興味付け
→売り上げUPにつながる

【まとめ】 スポンサープロダクト VS スポンサーブランド

■スポンサープロダクト
・キーワードの取得ありSEOに影響がある。
・広告上位に表示されれば、インプレッション、クリックをたくさん貰う。CV率を見る。
 
■スポンサーブランド
・キーワードの取得はないが、SEOにも影響する。
・インプレッション、クリックをたくさん貰う。
・CV率よりも費用対効果
・Amazon 外部からの流入(Googleなど)反応がある

② スポンサーブランド広告 費用はどのぐらい?

スポンサープロダクト広告

キーワード検索での適正位置を見る。
(成約率ベース) 
成約率高い → そのキーワードでSEO対策

スポンサーブランド広告

ブランド価値、認知を高める広告
(費用対効果ベース)
全期間で使った金額に対しての売上をみる。

【スポンサーブランド広告設定の流れ】

1)スポンサープロダクト広告でCVがあるキーワードを抽出
2)完全、フレーズ、部分一致で設定(金額に差をつける)
3)費用を決める(例)「1キーワード:3,000円」3,000円でCVなし→停止

※キーワードの成約率が高くても、SEOには関係しない。広告の費用と売上の効果で判断しましょう。

※スポンサーブランド広告を使用するにはAmazonブランド登録が必要です。
(商標を取得すれば登録できます!)

▲▲注意▲▲
スポンサーブランド広告を設定するには ブランド登録が必要です。
→商標を取れば申請可能です。

③ これだけはやってはいけない!これはオススメ!
スポンサーブランド広告の打ち方

1)商品に関連したキーワード(もしくは少し関連ある)のみで広告キャンペーンを設定する。

○ キーワード「やかん」
→ 商品は「やかん」のみ掲載する。

× キーワード「やかん」
→「やかん」、「トング」、「ボウル」
 キーワードに関係ない商品は掲載しない。

2)商品に関係ないキーワードで広告設定しない

×  キーワード「スマホ ホルダー wifi 充電」
 →「自転車 スマホ ホルダー」の商品を掲載しない

※「スマホ ホルダー wifi 充電」に興味ある人は、
「自転車 スマホ ホルダー」のお客様になりそう
というような考えで広告は打たない。
あくまで関連のあるキーワードで設定をする。

3)送客先はキーワードの類似一覧のページにして、少しでも費用対効果を高める。

キーワード「ヨガマットレス」

・スポンサーブランド広告の目的はあくまで「認知」なのですが、少しでも費用対効果を高めることを考え、キーワードに関連あるページに送客した方が良いと思います。

※もしストアページにアクセスを集め、自分のブランドを認知させたいのであれば、安いクリック単価で広告を出すようにしましょう。

4)画像は「ロゴ」より、「商品画像」の方がクリックされやすい

※有名なブランドでなければ、自社ロゴを出すよりもキーワードにあった商品画像の方が認知されやすいです。

④ スポンサーブランド広告の設定方法

1)セラーセントラルの「キャンペーンを作成」ボタンを押す

2)スポンサーブランドを選択

3)キャンペーン名、期間、予算、広告の送客先を設定する
1日の予算は1000円以上がオススメ。

4)広告対象の商品を選択する。
(商品リストページに送客する場合は3点以上選択する)
 一つのキャンペーンの中に、設定するキーワードと広告対象商品は合わせる。
※例 キーワード「靴」→商品「靴」「傘」「カッパ」など、関係ない商品を一緒にしない。

5)クリエイティブに画像、見出しテキストを入れる
・画像はロゴより商品写真の方が良い
・美容・健康商品は見出しテキストも注意

6)ターゲティングを選択
①キーワードターゲティング
スポンサープロダクト広告で成約率の高いキーワードを設定するのがオススメ。

7)ターゲティングを選択
②商品ターゲティング
キーワード以外にも設定可能。こちらもスポンサープロダクト広告で成約率の高いキーワードを設定するのがオススメ。

8)除外キーワード設定
スポンサープロダクト広告で売れないキーワードでも、認知を高めるために低いクリック単価で設定しても良いですね。

⑤ AMZSOLを使ったメンテナンス方法

広告メンテナンスに不安のある方!スポンサーブランド広告もAMZSOLツールでメンテナンス可能です。

下記スポンサーブランド 広告
【動画】効率よく露出を高める方法!で確認!

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