「読書」の考え方

新年明けてもう1週間が経ちました。
早いですね。

そろそろトップスピードで仕事を行いたいと思ってますが
あまりの寒さに遅刻はしてしまうし
夜も作業が少なく早く寝てしまいます。

寒い季節は3月の終わりくらいまで続くので、あと3ヶ月近くあり、今の状態では仕事が進みません。
早めに対策しなくてトップスピードで仕事が出来る環境を作り上げないと、納得のいく年にならないと思います。
今年もあっという間に終わってしまいますからね。

早い対策=早い結果
です。

さて、話が変わりますが、僕の友達で読書が好きな人がいます。読書が好きな人って結構多いのですが。。。

その人が、「あの本よかった。」とか「この本よかった」とよく呟いています。

なので僕が「どういう内容なの?」と聞くと
「覚えてない。」という返答ばかり、
凄く違和感を感じます。

もちろん、読書というのは色々想像したり、
読解力を養ったり、楽しい時間を過ごしたり
本当に有益です。
しかし、そればかりに時間を費やしてしまうのは趣味に没頭しているだけになってしまいます。

せっかく、読書をして他の人の意見、考え方、
それに至るまでの経緯などを知ることが出来るため
その内容を全て忘れてしまうのは本当にもったないと思います。

もっと言ってしまえば、自分の行動や考え方を改善する場合
意見や考え方を知り、自分に落とし込む必要があるにも関わらず
全く覚えていなかったら、どうやって自分の行動に落とし込むかが知りたいです。(潜在能力って言われてしまうのがオチですが。)

潜在能力に書き込まなくても理解して行動するように心がければ遥かに改善されるスピードも上がるし、自分が取得している情報の質も理解出来ると思います。読書をしていても有益でない情報も含まれています。

また、潜在能力に書き込むだけの改善は非常にスピードが遅くなります。それは、潜在能力に悪影響を及ぼしている環境が沢山存在するからです。

例えば良い食事の本を読んだとしても
悪い食事(カロリーが高すぎたり、栄養バランスが偏っている)を高級料理のようにふるまっているテレビ番組や雑誌があります。

良い生活週間、良い情報収集、良い仕事術を読書で理解しても
会社にいってダラダラした同僚と一緒にいるだけでも影響を受けてしまいます。ダラダラしてお金を貰える状態を羨ましいと感じる人、生活保護などのお金を受給している人に憧れる人が存在するくらい悪影響を受けています。

つまり潜在能力は、あくまでオプションくらいで捉え読書をした内容をしっかり自分に落とし込むことで実力を付けたり、より人生を楽しむための方法を取得することが出