J-wire株式会社

今の生活に満足してはいけない理由

今日とても興味深い記事を見つけちゃいました。
「中国人が日本人には絶対言わない日本旅行の意外な本音」
http://diamond.jp/articles/-/152598

内容を簡潔に言うと、
中国から見て「日本はすごい」と言うのは本当だろうか?
と言うことがいろんな事例から書かれております。

思わずはっとしてしまうところもあるので、
個人的には一度読んだ方が良いと思います。

3ヶ月ぐらい前に中国にいったことがありますが、
中国では上記記事に書かれている通り、
ど田舎の若者が電動スクーターに乗っていました。

さすがに田舎だったので、無人のコンビニやキャッシュレス、
と言うことはありませんでしたが、
このようにまず今の中国は日本よりも進んでいるところが結構ある、
むしろ「日本が遅れているかもしれない」と言う部分を
しっかりと認知した方がいいなと感じました。

今後、東南アジア、インド、南アメリカ、アフリカなど、
今までは途上国だった国がインターネットの普及と情報の流通により、
一気に先進国レベルまで引き上がることが可能になります。

なぜなら、例えばお金の支払いなとも
iPhone一つてやり取りが可能なので、
銀行もレジもATMも必要なく商売が可能になるからです。

iPhoneを使うことも電波のインフラさえ整えば、
電子間決済により可能になり、すぐ実行できます。

このようにどこでもインフラがすぐ整うことができるので、
途上国から先進国にかけてお金が流れ込みます。
今まで日本に流れていたお金(もはや日本に流れていないかもですが、)
が他の国に流れるので日本自体の発展が衰退していく可能性があります。

と、暗くなってしまってはいけませんし、
世の中の流れ自体を変えることはほぼ不可能なので、
これ以上は言いませんが、
「今の現状がベスト」と思わず、
常に改善意識を持つこと、
新しいサービスを探したり作り出すこと、
現状に満足せず、常に今の状態に疑問を持つこと、
本当重要ですね。

今の現状に満足していませんか?
「日本は安泰、日本は素晴らしい国、日本は進んでいる国」
もしかしたら幻想かもしれません。

キャッシュレス、無人コンビニ、電動スクーターなど
インフラの部分ではかなり進んでおります。

周りを見渡せば豊かな国はいくらでもあります。
ガラパゴス化しています。

技術的に素晴らしいかもしれませんが、
今日本で販売されている商品のほとんどは、
中国、その他の国で作られています。

その技術もどんどん流れ出ており、
もはや「Made in Japan」と言う言葉は、
そこまで強いキーワードではないかもしれません。

このように自分の情報というのは古いことが多いので、
今の現状に満足せず、危機感を感じ、
常に情報を取得するように心がけた方がいいですね。

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