【自社にとってのインフルエンサーは誰?】

おはようございます!
内山ちほです。

本日は、最近流行りの
「インフルエンサー」のお話。

自社の商品を作った時、
インフルエンサーに拡散してもらえたらな・・・
と思ったことは一度はありますよね。

Youtuberやインスタのインフルエンサーなど、
結構お高いんでしょ・・・
とか、
効果なかったらどうしよ・・・
など、
やってみるのにも、少し勇気がいります。

今回は、そんな時、

「どんな人にお願いしたらいいんだろう?」

「自社のSNSにどんな人を集めていったらいいんだろう?」

というお悩みについて
面白いデータがあったので、
シェア&解説していこうと思います。

まず、一番理解したほうがいいのは、

・インフルエンサーマーケティングの最終の目的は「売上アップ」

ということであって、

「自社にとってのインフルエンサー」とは、

Twitterで何十万人単位のフォロワーがいる芸能人や有名人は、確かにインフルエンサーではあるが、
だけれども「万人にとっての」インフルエンサーではない。

ということを理解する必要がある、ということです。

実は、

「誰もが知る有名人ではなくても、そのコミュニティでは発信力のある人物からのクチコミによって、商品は売れる」

しかも、

「特定のジャンルの情報ばかりを発信しているわけではない一般人のUGC(個人が発信する写真や投稿、コンテンツのこと)からも商品は売れる。」

というデータが出ています。

あるお菓子メーカーの商品では、
100人ほどのフォロワーしかいない方の投稿が、2000リツイートされ、拡散した。

この事例からは、発信力が強くはない人も大きな影響力を持っていることがわかります。

さらに
実はTwitterユーザーが抱えるフォロワーの90%は、プライベートグラフかソーシャルグラフの関係性でTwitterを使っているんだそう。
※プライベートグラフ(ビジネス的なつながりではない私的な人