【アメリカAmazonの動きを見て、日本のこれからを予測する】

おはようございます!

内山ちほです。

ようやく桜も満開で、
春らしい季節になってきましたね。

みなさんの地域はもう満開ですか?

さすがにお花見~!

というわけにはいかないご時世ですが、
気分だけでもということで、
タイムラインの写真は
浜松の桜を。

さて、本日は、

【アメリカのAmazonの動きを見て、日本のこれからを予測する】

ということで、

アメリカのAmazonで起こった動きを見て、
日本でも起こりうることを予想していこうと思っています。

やはり、起こってからでは遅いことも多々あるので、

「備えあれば憂いなし」

ですね。

「納品・新規カタログについて」

◆3/17<>

Baby Products
Health & Household
Beauty & Personal Care (including personal care appliances)
Grocery
Industrial & Scientific
Pet Supplies

以外は停止。

◆FBA倉庫の返送・廃棄もストップ

◆ようやく4/6~納品できるものが増えました。

今は文具やおもちゃなども
今まで販売したことのある
「Restock Inventory(発注推奨)」に出た商品は”基本”納品可能となりました。

◆新規カタログ登録の場合は可能カテゴリーでも不可のようです。

「カスタマーサポートやお客様の対応について」

◆お客様への返品対応期間の延長⇒3/1〜4/30までの配送商品については、5月末まで返品可能に。

◆Amazon電話サポートも停止

「販売、カート取得について」

◆マスクや消毒薬などの一部製品は政府機関と医療機関向けのみに販売を制限。

一般アカウントや法人アカウントでは商品自体表示されない仕様へ。

◆カートの取得状況が通常とは違う動きに。

⇒FBAだと納期が一カ月後などになっているためか、
出荷日だけ早く設定してる無在庫セラーがFBAより高値で販売しカートを獲ってる商品が多数

⇒そもそもカートが取れていない商品も多数

「国際送料、配送について」

◆国際送料の値上がり

⇒DHLも追加料金発生、フェデックスは中国からの荷物はキロ110円値上げ、
さらに米国向けは20円の値上げとプライオリティのみの発送。

◆船便も混み気味

「アカウントヘルスについて」

◆価格のつり上げを行うと、
不適切な価格と判断され、アカウントの停止や商品の出品停止となることがある

~対策~

・早めに納品
・FBMでも対応できるように準備
・マケプレの準備
・新規商品があるのであれば、早めにカタログ作成・納品
(ただカートが取れなくなっている商品も多数あったので、
商品によってはAmazonで販売するのではなく、他のプラットフォームも考えても良いかもです)
・もし万が一価格のつり上げによりアカウント停止になった場合には、
送料や人件費とか原材料費など、高騰の理由をしっかりと説明できるできるようにしておく

などでしょうか。
対策はもっといろいろとあると思いますので、
ぜひご自分の商材などを見て考え、早めに対策しておいてくださいね。

こうなってくると、Amazon対策もそうですが、
自社ショップであれば、納品されないということはそもそも起きないですし、
いま、準備しておくべきことは、
Amazon対策以外にも沢山ありそうですね。

ビジネスにおいて、
「予測して、対策しておくこと」
はとっても重要です。

こんなご時世ですが、
皆様のビジネスが少しでも良い方向へいきますように!

本日もお読みいただき、
ありがとうございました♪