J-wire株式会社

【申請前に注意! 小規模事業者持続化補助金「コロナ特別対応型」絶対に知っておくべき3つのポイント】

おはようございます。
田代です。
 
先週お盆休みの方が多かったと思いますが、
例年とは違うなと感じた方も多いのではないでしょうか?
 
TVなどでは、新幹線の乗車率が例年の50%ということを聞き
僕はゾッとしてしまいました。
 
この状態が今後もまだまだ続くとなると、
例年通りにならない、何か手を打たないといけないですね。
 
そんな中、最近質問が多いのが補助金。
こちらも引き続き公募が出ております。
例えば、小規模事業者持続化補助金の「一般型」、「コロナ特別対応型」次回の募集締め切りはどちらも10/2です。
 
特にコロナ特別対応型は、
一般型に比べ、補助額が高いので、(一般:補助額50万円、コロナ特別対応型:100万円)
まだ申請したことない方、
一度チェックしてみることをオススメします。
というのも、今年1回も受けていないと機会損失になる可能性が、、
 


補助金は1年に1回?


 
補助金は一度採択されると、2回目は受けられないと思っている方もいるようですが、
実は採択は年1回、不採択の場合は同じ年にもう一度受けるチャンスがあります。(少なくとも2022年までは出ることが決まっています。)
 
2020年 採択1回
2021年 採択1回
2022年 採択1回
 
今回小規模事業者持続化補助金 2020年は4回目となり、
今回を逃すと、あと、2回しか採択チャンスがありません。
 
申請し、採択されれば補助金交付の対象となります。
申請しないことは非常にもったいないので、ぜひこの機会に挑戦することをオススメします。
※ちなみに同じ年で「一般型」の採択がされた場合は、「コロナ特別対応型」は受けることができません。(令和2年8月16日時点)
 


一度作成した申請書は他にも応用できる


 
補助金の申請書作成を手間と考える方もいるのですが、
一度作成した申請書(事業計画書)
は他の補助金(県や市が出している補助金)
にも応用できます。
 
例えば、東京都に在住で、創業5年未満の方、
10月に「創業助成金」もあります。
一度チェックしてみることをオススメします。
https://startup-station.jp/m2/services/sogyokassei/
 
他にも融資などを受ける際にも
こういう文章があると、説得力が増しますね。
 


コロナ特別対応型は注意!


 
冒頭にお伝えした、コロナ特別対応型の
小規模事業者持続化補助金
こちらですが、一般型に比べ、
補助額は大きいのですが、
注意が必要です。
 
というのも、コロナによって売上が減少し、
これを改善するための対策経費をいれることが必要になります。(申請経費の1/6以上)
 
この部分について、少々わかりにくい部分もありますので、
絶対に抑えるべきポイントを凝縮し、3つにまとめ、動画を作成しました。
ぜひご確認ください。