【Amazonプライムデーが10月に延長?今から準備すること!】

おはようございます。
J-wire株式会社 田代瑛です。
 
「7月」といえば、もちろん
「Amazonプライムデー」
年に一度のビックセール。
 
そのプライムデーですが、
「米Amazon.com、年に1回の有料会員(プライム会員)向けセール「プライムデー」を10月に延期する」
という発表があったそうです。
 
「日本はいつ?」気になりますね。
 
詳細は決まっていないようです。
(アメリカが10月なので、日本も10月なんでしょうかね)
 
延期理由は、もちろん567。
出品側の準備が遅れていて、
Prime Dayに向けどーんとあれこれ品物を準備するには、
時間がまだ足りないということのようです。
 
仮に10月とすると、
4ケ月弱あります。
今から準備をしていきましょう。
 
準備をしていないと、プライムデーといえども
「爆発的に販売し、その後売れ筋商品になった方」と
「あんまり売れなかった方」と
差が出てしまうからです。
 
では何を準備すれば良いのか?
準備するものはいろいろあります。
 
パッと思いつくのが「商品仕入れ」
10月までに納品できない、
なんてことが内容に仕入れ先を確保しておく。
大事です。
 
ただ、これ以外にも
もちろん準備するものがあります。
 
それは、自社商品の「認知」。
 
Amazonプライムデーは
徐々に有名になり、
当日Amazonサイトには
たくさんの人が集まることが予想されますが、
 
今回は延期されることが予想できるので、
事前に自分の商品・ブランドが
「認知」される仕組みを準備しておきましょう。
 
Amazonのプライムデーは
あくまで自分の商品をたくさん売るための
「きっかけ」
 
でもこの前に、しっかりと
自分のブランドが「認知」される仕組みを作っておけば、
 
例えば、「今度Amazonプライムデーでうちの商品がセールになるので、
ぜひ覗いてみて下さい」
 
と言った時に、
より多くのアクセスを集めることができます。
 
「プライムデーでなんとなくきた方に販売する」
のではなく、
「そもそも欲しい商品であり、プライムデーをきっかけに購入してもらう」
ようにプライムデーを捉えておく。
 
セールがゴールではなく、
セールがきっかけとなり、
もっと売っていく商品にする。
 
これが重要です。
 
というのも、
「プライムデーだから売れる」
と思っている方がいるのですが、
 
実際は2019年プライムデーで
「あんまり売れなかった」方もいます。
 
この理由はいくつかありますが、
事前に売るための準備をあまりしていなかった。
これが原因の一つです。
 
プライムデーにより、
その後売れ筋商品にしていた方は、
プライムデーの前から準備をしていました。
(SEO、広告など)
 
今回もプライムデーが近くにつれ、
SEOや広告も意識するのは当然ですが、
 
販売ページにアクセスを集めるため
外部からの集客をする準備だったり、
紹介してもらえるように準備したり、
 
できることはまだまだたくさんあります。
 
特に、Amazon内の広告は
どんどん価格が厳しくなっていく可能性があるので、
外部からの集客
については、特に意識した方が良いと思います。
 
この「外部集客の取り組み」
も補助金などを活用すると、
リスク少なく取り組めてオススメです。
 
直近8月には567対応型「小規模事業者持続化補助金」
や「ものづくり補助金 3次」なども出ているので
いろいろ調べてみてくださいね。
 
本日も最後までご覧いただき
ありがとうございます!