売上が上がる人と上がらない人の違い

売上アップに重要なベストセラーを
取得したK.K.さんのコメントはこちら↓
K.K.さんベストセラー

ここまでいくと科学ですね。
Amazonの売上アップには仕組みがあります。

ご興味ある方はこちら↓
【AmazonSEO/PPC広告 Line@個別相談室】

さて、物販で売上を上げる上で大事なこと
って何でしょうか?

商品力、SEO、広告、商品ページ

全部大事ですが、
その中でも大事なこと。

■見込み客の集客

■認知・ブランディング

商売をする上でとっても大事なことです。

そして、

見込み客の集客→Amazon+見込みのあるキーワード
でAmazonが集客をしてくれ、見込みあるお客様に販売が可能

認知・ブランディング→上位表示、価格帯、画像、第三者評価、Amazonのお墨付き(ベストセラーなど)

となっております。

つまり、Amazonを使うと

見込み客の集客、認知・ブランディングが
はるかに簡単にできるので、
初期に売上を大きく伸ばすことができます。

その中で
・見込みのあるキーワード
・Amazonのお墨付き(ベストセラー)

こちらは頑張って取得することが可能です。

大事なことは、
この仕組みを理解すること。

売上とは作り上げるもので、
勝手に出品すれば売れるように
なるものではありません

人間が欲しがるものを提供する
それがマーケティングです。

まずは見込み客がどのぐらいいて、
どういう商品が欲しいかを
事前に調べてみましょう。

1)Amazonにいる見込み客の需要を調べる方法
Amazonで見込み客を調べる方法
もういいですよね?

キーワードツールを使います。(キーワードサジェストだけなら無料です。)
キーワードツール

これはAmazonの中で、
どんなキーワードが
どのくらいの量、検索されているか
わかるツールです。(有料 $88)

さらに、検索ボリュームだけでなく、
おおよそのクリック単価や
キーワードに対する競合の度合いなども
わかります。

まずはこちらでamazonの検索ボリュームを
調べてみましょう。

2)Amazonのライバルを調べる方法
では、Amazonの中を調べてみましょう。

実際に需要のあるキーワードを調べてみると、
そこには必ずライバルが存在します。

そして、ライバルがどのくらい凄いか
については、
Amazonのランキングを見れば
よくわかります。

ちなみに、検索してから、
商品一覧の中で、
Amazonのランキングが見れる拡張機能があります。

AMZ Seller Browser chrome拡張機能です。(無料です)
AMZ Seller Browser chrome拡張機能

こちらをgoogle chromeの拡張機能で追加いただくと、
商品検索一覧で、Amazonのランキングが確認できるので、
非常に便利です。

ここで、自分が上位に行くためには
ライバルが何人いて、どのぐらい強いのか
を事前に調べることで

自分が狙うべき市場なのか、
どのポジションを狙うべきなのかが
わかります。

以前にもお話ししましたが、
例えば、アマゾンで「マウス」(PCのマウス)
がいいと思い、出品を考えるとします。

「マウス」はとても需要のある商品です。
アマゾンの検索ボリュームも

マウス  423,000

と月間10万件を超える
ビックキーワードです。

ところが、出品しているライバルを
見てみると

検索順位1位:Amazonベーシック 29位
検索順位2位:Amazonランキング6位 (ベストセラー)
検索順位3位:Amazonランキング29位
検索順位4位:Amazonランキング157位
検索順位5位:Amazonランキング45位

と強豪ぞろいです。

勝てない、とは言いませんが、
勝つのは難しいかもしれません。

一方で、
マウス トラックボール  6,900

をみてみると、

検索順位1位:Amazonランキング 56位
検索順位2位:Amazonランキング 255位
検索順位3位:Amazonランキング 533位
検索順位4位:Amaz