AmazonSEO:検索キーワードのパワー②

キーワードにはパワーがあります。
何度も言っていますが、改めて感じました。

もはやAmazonとかけ離れたことを言っているように
思われるかもしれませんが、
マーケットを見るという部分でかなり重要です。

特にAmazonSEOには欠かせません。

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・キーワードについて、あまりよくわからない方。
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こんな悩みを持つ方に読んでいただけると幸いです。

アドワーズ広告で重要なことの一つが「品質スコア」
品質スコアが高いと、
品質スコアが低いライバルよりも広告費用が安く優先的に表示されます。

「?」と思う方は前回の記事をご参照ください。

ちなみに、もっと知りたい、という方、
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その品質スコアですが、どうやって上げていけば良いのか?

色々な指標があるのですが、
オススメは「お客様が入力したキーワード」と
同じキーワードを広告文に盛り込むこと

例えば、お客様が「コンタクト 即日配送」と検索した時に、
「コンタクト 即日配送 可能です。」
と「コンタクト 即日配送」のキーワードを入れると、
品質スコアに影響があるようです。
(影響がどの程度かは不明な部分もありますが、)

というのも、
「コンタクト 即日配送」と入力するお客様は
「コンタクトを即日配送してほしい」
というお客様なわけで、
そのお客様に対して「コンタクト 即日配送」しますよという文章は
非常にわかりやすく明確なわけです。

そして、「検索キーワード」と「広告文」が一致している方が、
表示した時にクリックしやすいというデータが
おそらくgoogleで取れているので、
品質スコアに影響があるのだと思います。

このように、お客様の視点に立って考えるのも物凄く大事なことですが、
広告を掲載する広告媒体が
何を優先しているかを考えることは非常に重要ですね。

そして、上記を踏まえ、広告を作成しようとしたのですが、
なんとエラーが出てしまいました。

正確な原因はまだわかりませんが、
おそらくキーワードに商標が取られており、
登録できないという可能性が。

なるほど、と

商標登録するのには手間がかかります。お金もかかります。
でもそうまでして登録しているのには理由があると思います。
一つの目的はおそらく、ライバルが入ってこれないようにするためだと思います。

つまり、商標を取得した広告主は
「このキーワードはニーズがあり、売れる」
と判断したわけです。

すごいですよね。
広告を出したくてもそのままでは出せないわけですから。

やはり感じるのはキーワードにはパワーがあるということ。
何故ならば基本的にキーワードはお客様の欲求を示しているからです。

商品を作る場合、このことをしっかりと理解しなければいけません。
・何人の人に探されているのか
・どのくらいの欲求があるのか
・どのように探されてそのキーワードを選んでいるのか
(専門用語の場合、その専門用語を使う
→それだけその業界に熟知しており、興味の度合いが高いと判断できる)

お客様は商品を「キーワード」で探します。