広告費をかけてでも、商品を売るべき理由

ROI
って知ってますか?

おっといきなり難しい話!
と思わないで、ぜひ聞いてください。

ROI とは
投資に対してどのぐらい効率が良いか
を表す数字です。

実は似たようなもので、
費用対効果というものがあります。

これは皆さん身近にありますよね?

例えば、ダイエット。

月1万円のスポーツジムに通って、
2年たっても痩せない場合、
月1万円×12か月×2年で
24万円かかっています。
(貴重な時間も2年かかっています)

であるなら、
実は痩せるかもしれない
ライザップに2か月で24万円
の方が効率が良いということです。
(別にライザップの回し者ではないです。 笑)

というように、
費用対効果というのは、
日常生活で結構使っていると思います。

移動手段も
バスがよいのか、
電車がよいのか、
新幹線がよいのか、
飛行機がよいのか。

選択肢はたくさんあります。
それぞれ一長一短があります。
でも費用対効果を考えて選択していると思います。

大事なのは、
目標をいつまでに達成したいか
という部分をもっと明確にすることです。

目標達成を3か月後にするのか、
3年後にするのかで、
やるべきことが変わります。

まず、ご自身の目標を明確にし、
それにあった費用対効果の高い方法を
とるようにしましょう。

さて、Amazonの費用対効果{ROI」について
実は広告費を追加したほうが
結果的にROIが高くなることがあります。

例えば、
昨日話した縄跳びでちょっと見てみましょう。
これですね。↓
https://goo.gl/x2fnJY

↓以下、昨日の記事から

仮に縄跳びを1500個仕入れるとすると、
25元(1,500個のとき、2000個以上で22.8元)
日本円だと25元×16元/円=400円

販売金額を1,299円とすると、
Amazon出品手数料:130円
Amazon出荷手数料:370円
仕入れ:400円
送料:90円
関税(5%):20円
消費税(8%):32円
で経費はおおよそ1,042円です。
※上記経費はあくまで参考値です。

利益をみると
利益=販売金額-経費=257円
利益率は257円/1,299円=約20%ですね。

月1,500個売れるとなると、
おおよその利益は
1500個×257円=約38万円

それにかかる仕入れ費用は
1500個×(1,042円-130円-370円)
 =1500個×542円=81万円です。
※Amazonの出品手数料と出荷手数料は
売れてから発生するので、ここでは抜いてあります。

で、
ここからです。

1500個売ると
利益38万円
仕入れ81万円となりますが、
これをどのぐらいの期間で売るのか?

が問題になります。

仮に広告をかけて1か月で1500個売った場合、
広告費を20万円かけたとしましょう。

そうすると利益は38万円-20万円=18万円なので、
1か月のROIは
18万円/81万円でROIは約22%です。

もし広告をかけずに3か月で1500個売った場合、
3か月のROIは
38万円/81万円でROIは約47%
ですが、

1か月でみると
売上は1/3、利益も1/3しか上がっていないことになるので、
1か月の利益は38/3=約13万円となります。

でも、既に支払いは81万円払っているので、
1か月のROIは
13万円/81万円=約16%となります。

あれ?
1か月で売り切る(広告費20万円)=ROI(1か月) 22%
3か月で売り切る(広告費0万円)=ROI(1か月) 16%

となります。

もし、商品に1か月1500個売れるポテンシャルがあるのであれば、
実は広告費をかけて再仕入れした方が、
結果的に利益が出る、ということになります。

なぜなら1か月で月18万円利益がでるので、
3か月だと18×3=54万円となるからです。

というように、
実はROIが下がっても、広告をかけた方が良い場合というのが
存在します。

あくまで、目標に合った売り方を意識してください。

ただ、考えなければいけないのは、
時間と利益です。

いつまでに売上、利益を上げたいのか?
3か月後か3年後で
結果は異なります。

そして、3か月後の方が良い場合が非常に多いです。
なぜなら、3年後は全く読めないからです。

そして、3か月後に売上をどうしても上げたい方、
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今回スポンサープロダクト広告について