たくさん検索されている=売れる場所と思い込んでませんか?

昨日夜、名古屋駅のスタバにて

名古屋駅のスタバは結構混んでいて
10人ぐらい並んでました。
その並んでいたときに思ったこと。

スタバで一番人気のあるメニューは何か?
考えたことあります?

やはりオーソドックスな「コーヒー」でしょうか?
「カフェモカ」「カフェラテ」などちょっと甘めのものでしょうか?
「ストロベリーフラペチーノ」など季節限定でしょうか?

ちなみに調べてみると、
1位 スターバックスラテ
2位 キャラメルマキアート
3位 ドリップコーヒー
4位 抹茶クリームフラペチーノ
5位 ソイラテ
6位 ダークモカチップフラペチーノ
7位 抹茶ティーラテ
8位 ホワイトモカ

ということです。
これもグーグルで
これも「スターバックス 一番売れている メニュー」
で調べたら出てきました。
(グーグル凄いですね)

僕が意外に思ったのが、
1番は「ドリップコーヒー」じゃないんだ
というところです。

僕がそう思った理由は、
これが一番当たり障りもなく、シンプルですし
早くてカンタンにできるからです。

ちなみに
コーヒー飲料 人気売れ筋ランキング
とグーグルで検索してみると
1位 クラフトボス ブラック
2位 クラフトボス ラテ
3位 ボス 無糖ブラック

なっていました。

なので場所によってはブラックが一番
というのもあるようですね。

というように、
自分が一番と思っていることが
実は一番でない
というような思い込みってやはりあります。

なので、しっかりと調べることが重要ですね。
これ正しくとらえないと
売れ行きも変わります。

で、これはAmazon販売でも同じです。

広告を打って商品を販売するときに、
検索ボリュームの多いところに
広告を設定しがちですよね。

でも、検索ボリュームの多いところ
 =売れる市場ではないです。
確かにたくさんの商品が集まるので、
一見すると売れそうですね。

でも、おそらく
お客様は集まる
 =クリックはされる
けれども、
 これが
 =売れる
ということにはならない可能性が高いです。

これは検索ボリュームによります。

検索ボリュームが
「マウス」となっていた場合、
お客様はどんなマウスが欲しいのかは
わかりません。

・最低限の機能を持ったマウス
・ボタン操作が可能なマウス
・トラックボールなど特殊機能がついたマウス

いろんなマウスが存在し、
「マウス」というキーワードだけでは、
どのマウスが良いのかが分かりにくいからです。

ただ、「マウス トラックボール」
と検索してきたお客様はどうでしょうか?

この場合、おそらくほとんどの方が
・トラックボールがついたマウス
が欲しいのではないでしょうか?

ただ、検索ボリュームだけでみると
・「マウス」 月平均 369000件 
・「マウス トラックボール」月平均 8100件
です。

これをみると、
「マウス」の方がそもそも検索する人がいるので、
「マウス」に広告出したくなっちゃうし、
力も入れたくなりますよね。

でも、大事なことは、
そのキーワードで広告を設定して果たして売れるの?
ってとこです。

やはり買われやすい、買われにくいキーワード
はあります。

そして、これは予想できる部分と、
予想と外れる部分と
わかれます。

本当に売れるキーワード
実はクリックは多いけど全然売れないキーワード
この存在に気づくことが重要ですね。
これだけでかなり広告費が改善されます。

もっと詳しい情報を聞きたい方は
セミナー等でお伝えしているので、
ご興味あればぜひご参加ください。

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