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スポンサープロダクト:キーワード除外を迷う時に知っておきたい3つの考え方

この記事の対象の方

・Amazon広告運用を始めて行う方
・広告運用をする商品がどのような商品かわからない方

Amazonの広告メンテナンスをする上で
「キーワード除外を迷う時に知っておきたい3つの考え方」
というテーマについて解説していきたいと思います。

現在、弊社では広告のコンサルや
アカウント運用をさせていただいているんですが、
多くの方からうける質問なので取り上げました。

今日お話しする内容はめちゃめちゃシンプルなので、
正直今日から実践できる内容だと思います。

この内容を続けていっていただければ、
無駄なキーワードはどんどん
除外できるようになるのはもちろんですが、
今までは、見逃していた
「実はよい働きをする優秀なキーワード」
も見つかることもあります。

ぜひ、除外について迷っている方、
広告費がかかりすぎている方、
広告費がかかっている割には売れない方は、
最後まで読んでいただだけたらと思います。

さて、本日のテーマ
「キーワード除外を迷う時に知っておきたい3つの考え方」
シチュエーション別にお話していきます。

①クリック20回以上でコンバージョンが0のシチュエーション
②クリック50回でコンバージョンが1のシチュエーション
③クリック20回未満でコンバージョンが0のシチュエーション

※ちなみにコンバージョンとは、成約の意味ですよね。
よく出てきますので覚えておいてください。

「 ①クリック20回以上でコンバージョンが0」の時、

まず一つ目のシチュエーション
「クリックされているけど売れてないキーワードの場合、どうするか?

結論からいうと、
「除外する」「除外しない」
の判断は商品とキーワードが「関連する」「関連しない」で判断してください。

例えば、
タブレットスタンドを販売し、広告を設定している時、
41回クリックされて、1回も購入されていない時です。

この状態で、見るべきは
キーワードが商品と関連性があるかどうかです。

「タブレットスタンド」
「タブレット 充電器」
関連性はありますか?ありませんよね?
関連しない物は「除外」していきましょう。

一方でこんなケースもみたことがあると思います。
「タブレットスタンド」を販売していて
「タブレットスタンド」のキーワードで20回以上クリックされていて、
コンバージョンが0のとき、
めっちゃ迷いますよね。

だってそのもののキーワードじゃないですか。
これで売りたいのに売れない場合、
どうしたら良いか迷いますよね。
僕も迷いました。

この場合は、いきなり除外するのではなく、
まず、クリック単価を下げてみましょう。

今設定しているクリック単価の
5%〜10%下げてみて、1週間後に様子を見て、調整する。

見るところは
クリック数とコンバージョン。

もしコンバージョンが起きている場合、
そのクリック単価で様子をみてみましょう。

もしコンバージョンが起きてない場合、
もっとクリック単価を下げていきましょう。

これを実施すると、
関連するキーワードでもコンバージョンにつながらない場合は、
どんどんクリック単価が落ちていきます。

クリックをもらうだけの広告になることもありますが、
クリックをもらうことはSEOにとって重要なので、
除外より、クリックをもらいましょう。

細かいですが、このぐらい丁寧にやってもらえると良いですね。

このように20回以上クリックされて、コンバージョンがない場合の、
「除外する」「除外しない」の判断は
商品と関連性が「ある」か「ない」かで判断するようにしましょう。

「 ②クリック50回でコンバージョンが1」の時、

さて次もお困りの方が多いシチュエーションだと思います。

クリックが多いので、費用対効果は悪いキーワードです。
おそらくこのキーワードだけ見ると赤字広告、
広告費割れしていると思います。

で、結論からいうと、
この場合は
一旦は「除外しない」
という選択を取っていきましょう。

なぜなら売れているからです。

商品とキーワードの関連性がある、なしにかかわらず、
このキーワードで商品は売れているので、
この場合は、入札単価を下げて、
広告費が赤字にならないように調整していきましょう。

具体的には今のクリック単価より5〜10%程度下げて、
1週間後にチェックする。

売れているけどクリック単価がまだ高くて広告費がかかりすぎている場合は、
さらに単価を調整しましょう。

「 ③クリック20回未満でコンバージョンが0」の時、

クリックが20回「未満」の場合で
コンバージョンが0の時はどうしたら良いでしょうか?

結論からいうと、
「検索キーワードの中の単語に注目して、
関連性があるのか判断」しましょう。

え?
検索キーワードの中の単語って?
と思った方。

実はキーワードというのは複数の言葉で成り立っていることが多いです。

例えば、「タブレット スタンド」
は「タブレット」という言葉と「スタンド」という言葉の2語で成り立ってますよね。

この単語に注目します。

例えば、
「タブレット 放熱」
このキーワードは13回クリックされているけれども、
まだ売れていないキーワードです。

そもそも、商品はタブレットを置くスタンド、台で
放熱効果はありません。

ということは、もし20回クリックされていたら
「除外する」という選択肢を取っています。

今回は13回です。
もしかしたら14回目には売れるかも、、なんてことが頭をよぎります。

ただ、そもそも取得した期間で13回しかクリックされていないので、
検索ボリュームが少なかったり、あまりクリックされないキーワードかもしれません。

さて、このキーワード。
「除外すべき」か「しないべきか」
みなさんならどうしますか?

こういったケースの場合、
「単語」に注目しましょう。

例えば「放熱」に注目すると、
「ノートタブレット 放熱」 は13回クリックでコンバージョン0ですが、
「放熱 タブレット」
「タブレット 放熱」
「pc 放熱」
など、「放熱」が入っているキーワードを足し合わせると、
20回以上クリックされて売れていない単語が入ったキーワード
となります。

そして、
商品に関連性があるかどうか
で判断します。

この商品は「タブレットスタンド」ではあるものの
「放熱」効果はありません。

そしたら、
「放熱」が入っているキーワードは
除外した方が良い
という判断ができると思います。

こちらの除外は
「フレーズ除外」と呼ばれるもので、
乱用するととんでもないことが起きる可能性があるので、
別の動画でもっと詳しく解説しますが、

今いったように、
そもそものクリック数が少ない検索キーワードの場合、
含まれている「単語」に注目して、
「関連性があるのか」、「ないのか」を確認し、
「除外すべきか」「しないべきか」を判断しましょう。

まとめ

さて、今回のテーマ
「キーワード除外を迷う時に知っておきたい3つの考え方」
理解できましたでしょうか?
この記事を見終わったあと、いますぐ実践してみてください。

このブログではAmazonの売上をどのようにして伸ばしていくか
そして、広告についての悩みをどのように解決していくか、今すぐ使えるノウハウを公開しています。

また、このシュチュエーションの場合
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