【アマゾンスポンサー広告】クリック率が低いときはどうするの?

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なんと100%だったACOSが
サポート開始後、
ACOS10%台まで減少。

さらにベストセラーも獲得し、
売上アップも達成した、
牧野優哉さんの音声インタビューはこちら↓
【音声インタビュー ※約17分】ACOS100%からACOS10%台になった驚異の方法

具体的に売上をアップさせる方法は、
記事の最後でお伝えします。
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認知させるって難しいですね。
同じことを何回も
繰り返しているのに、
中々伝わらない。

そもそも人は
重要なこと以外は
見えていないようです。

これを心理学的用語で
スコトーマというようですが、
(昔、苫米地英人の音声で聞いたことがあります)

人は重要だと判断していること
以外はみれていないので、
認知させても
記憶が薄れていきます。

なので、しっかりと
認知させるためには、
重要なことだと
教え込み、
何度も伝える必要がありそうですね。

広告の役割は販売だけでなく
「認知」というのも
重要な要素です。

しっかり使い分けていきましょう。

さて、今日はアマゾンの広告の話。

ある程度検索ボリュームがあり、
広告が適正に配信されると、
表示回数(インプレッション)
が多くなってきます。

表示回数が多くなるということは、
お客様の検索キーワードに
関連したとアマゾンが判断して
広告を表示しています。

「あなたの広告は適正ですよ。」と
アマゾンが認識しているので、
広告は正常に動いている
と理解してもよいと思います。

これは前回の記事にも書きましたが、
そもそも広告費を払っても
・広告表示すらされない
・明らかに表示回数が少ない
ということが起きる

以上を理解した上で、
表示回数があることが
どれだけ素晴らしいことか
認識してください。

さて、表示回数を増やしていくと
当然ながら広告が表示されるので、
クリックがされるようになります。

特に月間の検索検索数が
10万件を超えるような
ビックキーワードについては、
表示回数が多くなります。

というか、多くならないと
いけないと思ってください。

お客様からの月間検索数が
多いにも関わらず、
自分の検索数が少ないと、
自分の広告はシェアを
とれていないことになります。

つまり、需要があり
ほしい人が多いにも関わらず、
自分の商品がお客様に
うまく露出してないので、
機会損失を招いている
状態となります。

もったいないので、
自分の広告表示が
最大限されるように
広告を配信していきましょう。

これは個人的な目安となりますが、
月間検索数が1万あって、
自分の広告表示が10%も
取れていない場合、
問題があります。

さて、広告配信がされた後、
次なる壁が
クリック率です。

例えば、1000回表示しているのに、
1回しかクリックされていない場合、
これは明らかに少ないです。

なぜなら、アマゾンという媒体は
商品を欲しい人が集まる媒体であり、

ほとんどの人は、
欲しい商品のキーワードを入力して
商品を検索します。

そして、広告は、
目立つところに表示されるので、
お客様の目に付きやすいです。

この状態で、
1000回表示されて、
クリックが1回、
クリック率が0.1%というのは
明らかに少ないのです。

なので、この場合は
1)広告表示が適正な場所にされているか
2)クリックをしたくなる商品一覧となっているか
をしっかり確認してください。

1)広告表示が適正な場所にされているか
実際に広告の配信設定をした後、
自分で設定した
キーワードで検索し、
自分の広告が
どこに表示されているか、
確認をしてください。

その時、