【顧客第一主義‼Amazonはどうやって成長していったのか。】

こんにちは!
Amazon広告コンサルタントの内山千穂です。

先日のZoomでの「AMZ Geek チャンネル」
またまた40名以上のたくさんの方にご参加いただき、
本当に感謝感激です!

ありがとうございます‼

明日は、めでたく第三回目ですよーーー!! (^^)/

三日坊主という言葉もありますが、
まずは、この三日坊主が第一関門なことってありますよね。

ダイエットなんかそうで、
3日続けるのでも、結構たいへん????

せめて三日坊主にはならないように・・・
と思っちゃうのですが、
最近、いろんなものが世の中に溢れすぎていて、

そもそも、三日も続けないことってないですか?

「一回やってみて、なんか違う。ってやめた。」

「本買ったけど、一回も開かずBOOKOFF。」

「いい拡張機能だと聞いてダウンロードしていたのを忘れ、もう一回追加しようとしてみた。」

こんな感じでなかなか三日坊主までいくのも難しい。笑

三日坊主の語源って諸説あるみたいですが、
お寺に行ったものの、修業がたいへんきびしく食事も質素、
そんな生活がいやになって三日でやめてしまった。

つまり三日間だけお坊さんになったので「三日坊主」

ここから、物事をつづけられない慣用句として使われました。

・お坊さんは安定していて儲かる

というようなイメージだけで
お坊さんになろうとしたために、続かないという背景もあったようです。

これって、お坊さんじゃなくても、
ありますよね。

ここで大事なことは、

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何を目指してますか?
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というやる理由だったり、本質的なところ。

AMZ Geek チャンネルでも、
いろいろなノウハウなどを公開していますが、

「楽にできる」「すぐ効果が出る」

ということに目がいってしまうと、
当然、楽なほうがいいので、
続かなくなってしまいます。

なんのためにやっているのかをよく考えて、
楽なことではなく、
長期的にどうなっていきたいか。
を考えた選択をすることが大事です。

Amazonも最初、
楽だから、本を扱おう。

となったわけではなく、
あらゆるデータを集め、
すべての商品を検討し、

その中で、

・賞味期限がなく

・価値が落ちにくく

・書店は、置ける商品が限られているのが弱点。
それがネットだったら、図書館のように、何万冊でも置くことが出来るじゃないか!!

など諸々の理由から、まずは、本からスタートした。